役員プロフィール


植村泰治 (理事)

社会や人生の経験:

民間会社で種々の海洋調査業務を経験、また、船舶のバラスト水処理装置開発に参加して、装置の評価などに従事。現在、地域社会の活性化のための事業などに参加。

ヴォース・ニッポンとの関わり:

2006年より正会員としてデータの利用に関する分野で活動、2011年より理事。「ひまわり8」の搭載装置のメンテ作業に活躍。

「好きなことば」、(生活信条)、[趣味など]:
 
[楽器(木管楽器等)演奏など]



金子泰造 (理事)

社会や人生の経験:

建築家大江宏に師事。長年にわたり設計事務所を主宰、ビルや住宅の設計に携わる。現役中。

ヴォース・ニッポンとの関わり:

異業種からの視点で設立時より種々の運営局面を支援、地の利を活かして、米神での採水活動に参画。

「好きなことば」、(生活信条)、[趣味など]:

 [山野の散策]、 [料理]


田中祐志 (理事)

社会や人生の経験:

北海道立水産試験場から始まり、近畿大学、カリフォルニア大学、東京水産大学、東京海洋大学に移りながら、海や湖に漂う生物と無生物の分散や集積の問題に取り組んでいる。学生の教育には研究以上に情熱を傾けている。現在、東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門 教授。2018年から海洋資源環境学部長。

ヴォース・ニッポンとの関わり:

1990年代に日韓フェリーを利用して行った植物プランクトンの研究に遡るつながりから、2017年より理事。篤志船観測の活用範囲を拡げる観点から、運営支援。

「好きなことば」、(生活信条)、[趣味など]:

「治而不忘乱」[自然科学(元気な状態の生物をじっくりと観ること)] 


中島直彦 (代表理事)

社会や人生の経験:

舶用電子機器メーカで社会人デビュー、海洋開発会社での経験を経て、水産分野の開発途上国支援のコンサルタント会社で活動後、社会人を卒業。

ヴォース・ニッポンとの関わり:

これまでの経験を活かすべく、当法人を設立、ふたたび社会人にもどる。この活動をどのように次世代に引き継ぐのか、など迷走しながらも前に進んでいる

「好きなことば」、(生活信条)、[趣味など]:

「一隅を照らす」


手島祥雄 (監事)

社会や人生の経験:

海洋開発会社での経験を皮切りに、多様な社会経験を積む中で、専門技術を獲得。

ヴォース・ニッポンとの関わり:

財務会計分野の専門家として設立時から運営参画。会計分野のみならず、組織のガバナンスの視点からも提言を行っている。

「好きなことば」、(生活信条)、[趣味など]:

[お蕎麦屋巡り]